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2007年5月30日 (水)

立山キャンプ 番外編

アルペンルートに乗り遅れただけじゃなかった・・・・
もう1つのアルペンルート小さなお騒がせ編(笑)

GW、立山行きたいけど結構費用かさむよなぁ。
そう思ってアルペンルートの運賃は旅行代理店であらかじめ
クレジットカードで買っておく事にした(^^ゞ
アルペンルートの窓口じゃなくても事前にチケットは買う事が出来るのだ。
と、言ってもチケットそのものじゃなくてチケットの引き換え券というカタチになるけど。
ちなみに扇沢~室堂の往復チケットは8800円。2人分で17600円。
現金ならJAFの割引を使えば1割引きの7920円。
(但し、1度購入してしまったものはいかなる理由でも変更・返金不可)
失敗例

しかーし!!
旅行代理店で申し込んで、発券も終わってそれを手にした時
「それではチケット代金22800円になります。」
って言われた時には心臓が凍りつきそうだった。

けど、もう後には引けなくて泣く泣く伝票にサイン・・・
(つくづく、あたしは小心者)
暫くは立ち直れなかった・・・・・
なぜ?旅行代理店とはそんなにも手数料を取るのか?
それにしたって約5000円プラスっておかしいだろーが!!
どうやったら17600円が22800円に膨らむのよ!
チケットだけとはいえツアー扱いなのか?それともGW料金なんだろうか・・・・・
いくら考えても答えは出やしない。
結局、次回からは絶対に現金で払おうと誓ったのだった。

で、当日。
チケット売り場に並んでいて衝撃の事実に気づく。
窓口の上の運賃表を見て謎が解けた!
往復って言ったのにもかかわらず旅行代理店は
事もあろうに片道ずつの料金で発行してたのだ。
そうだ、そういえば引換券が行きと帰りと別に発行されてたっけ。
なんてこった!!今頃気づくなんて。
片道づつ買うのと往復で買うのとでは料金も随分違う。
ヤ・ラ・レ・ター!!!!
扇沢の引き換え窓口で
「扇沢から室堂往復を2枚」と言って引き換え券を出した。
すると窓口のおじさんが何か引っ掛かるといった様子。
「往復ですよね?これだと料金が高くなりますね。」
「往復って言ったのに片道づつの料金取られちゃったんですよー。」
ってつい、おじさんにグチってしまったけど
「この券の未使用証明を出して精算しますから往復料金で大丈夫ですよ。
その用紙を旅行代理店に持って行けばお金が戻って来ますよ。」
って言われて小躍りするくらい喜んだ(笑)
ブラボー!!!おじさん!!!!あなたはステキな人だ!!!

後日、旅行代理店に行って用紙を提出。
さんざ待たせられた上に
「あの、ここに書いてある料金をアルペンルートで返して貰ったって事ですか?」
なんて間抜けた事を言うもんだからうちの相棒がプチギレして
「往復料金を間違って片道料金づつ取られたんでお金を返してくれって事だよ!」
って言ったらスグにお金を返してくれた♪
アルペンルートに返して貰ったんならこんなとこワザワザ来ないちゅーの。
そうして返って来たお金は5200円。結構大きいよね。

でも、結局これを上回る出費があったしーーーー・・・・

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